2月28日の記録 義母

スーパーに行ったら義母が真横に。

「さっきすれ違ったよね。きっとここだろうと思って追いかけてきたのよ」

 

田舎恐るべし。

お菓子やらパンやら買っていただく。

 

「この後うちでご飯食べたらいいわよ。息子に歩いてる姿見せたら喜ぶから」

 

丁重にお断りする。

根は悪い人じゃないんだけどねえ。。

 

息子がひとりで行ける日はいつ頃だろう。

 

∞∞∞

 

YouTube養老孟司先生が、今は激動の時代だと。

 

現代人はデータや情報に頼りすぎている。

そういう時代だからこそ、もっと五感を大事にした方がいい、と言っていた。

意味のあることばかりを追っていたら意味のないことを排除するという意識になる。

 

わかりみ過ぎた。

 

正解なき子育ても、正解を求めて奔走してしまっている。

 

今を生き抜くヒント、というサブタイトルの番組だったが、そこのコメント欄に、

「有名人の話に自分が生きる上でのヒントがあると期待しないこと」と書いた人がいた。

 

養老孟司先生の話を聞いてる時点で五感を無視しているという皮肉。

 

生活コスト見直して激動の社会を逃げ切りたい。

2月27日の記録 介護職員初任者研修合格

無事、介護職員初任者研修を取得しました。

全15回、130時間をかけて。

 

間延びした講義でしたが(先生も時間を持て余していた)、最終日は「こんな夜更けにバナナかよ」を観賞。

良かった… ワガママな大泉洋扮する筋ジストロフィー患者と彼に振り回されるボランティアの人の日々の話。

 

ボランティアの優しさにつけこむどうしようも無いやつなのか!?物語では、憎めず、飾らない彼の魅力になんやかやと引き込まれて傍にいたいボランティアたちの姿が描き出されている。この映画、実話らしい。

 

夜更けにバナナ食べたいとボランティアの人に買いに行かせるというタイトルまま。でもボランティアの人たちなしでは生きられないことを本人が死ぬほどわかってる。

 

彼についていけず「ボランティア辞めます」の連絡がある。

お詫びの手紙を書く、怒りまくる、待ち伏せして説得しようとする。

去るもの追いまくるところが、すごく良かった。

 

私の人生で「俺って去るもの追わず、来るもの拒まず」なんだよね。と言っていた人たちを何人も知っている。

去るもの追いまくるところが、すごく良かった。

何度も言う。

 

介護職員の人曰く、「すごくリアル」らしいです。

高畑充希がかわいすぎる。三浦春馬が切ない。

大泉洋の迫真の演技。

とにかく泣けました。

 

∞∞∞

 

家に帰ったら、母親が、「○○さんに離婚のこと言ったら一気に広まったみたい」

 

田舎の民は離婚の話題、好きなんだよね。みんな喜ぶ喜ぶ。喜んでる顔が目に浮かぶわ~。

これでこの家も子どもが離婚した訳ありに仲間入りしたね!とな。

 

前にも書いたけど、私も誰が離婚したとかバツイチだとかの話するからお互い様だと思ってる。

事実、離婚したんだから仕方ないっか。

 

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息子の成長。

あと2~3ヶ月もしたらお風呂あがってばあちゃんのとこまで歩いて行くかもねー

なんて話していたら、

 

1日目 泣いて戻る

2日目 途中まで行って泣く

3日目 部屋まで行く

 

3日だった。子ども、恐るべし。

 

ご飯になったら椅子のとこで泣く。

眠くなったら布団のとこに行く。

 

特に教えたわけでもなく。

そしていつの間にか息子の成長を糧とする母親に。

 

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途中でやめるが人気すぎて全然買えない(涙)

 


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2月25日と26日の記録 友人宅

昨日は胃が痛くて横になってたら寝落ちしてました。

夜に小腹がすいて食べ過ぎてしまう。

これ、絶対寿命縮めてるやつな。お菓子ってなんでこんなに美味しいんだろう。

日々葛藤しながら夜を過ごしている気がする。

 

↓こんな服着たい
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今日は、友人の子どもが小学生にあがるのでいろいろお下がりを貰いに友人宅へ。

めっちゃ貰った。(布団、バッグ、靴、押し車2台、ベビーチェアなど)

ありがたい。

 

友人宅、一階全部息子仕様になっててすごい。支援センターみたいな。子ども10人は遊べると思う。

息子は場所みしりであまり遊ばなかったが、一年後は我が物顔で上がり込んで遊んでいるのではなかろうか。

ブランコとすべり台があるからね!トランポリンも!

友人の息子、家帰ったらブランコしながらYouTube見てお菓子食べるって最高すぎる過ごし方をしてるらしい(笑)

大人はこたつに入って子守りをすると。

 

そうやって子ども中心にする方が親が過ごしやすくなるってのはあるかもだなあ◎

 

うちはリビングという家の一番重要スペースをじじが占領。10年以上そこのこたつで寝起きしてるんだけど、死ぬまで続くのかな?

 

 

先輩母ちゃんからいろいろ学べて(貰えて)良き1日でした◎

2月24日の記録 38歳になりました

38歳になりました。

事件、事故に巻き込まれず、心身共に健やかに38歳を迎えられることが素直に嬉しいです。

 

幼なじみの友人と誕生日にプレゼントを贈り合うことが10年以上続いています。

今年は何かな~と誕生日間際になるとすこしソワソワ。

 

今日プレゼントが届いて、開けて「やっぱりぃ!!」

自分を労るグッズが入っていました(笑)

 

彼女、そういうの大好きなんだよねえ。女子なのよねえ。

すみれの匂いのバスソルトめちゃめちゃよかった。


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彼女はこういう物で薪をくべて生きてるんだなあ。

他の物品もありがたく使わせて貰おうと思います。

 

毎年手紙も同封してくれてて、今回は「放出」の回でした。

面白い。人は弱音やら恨みやらを吐くべき!

(深刻なリアル話を面白いっていうのもアレなんですが)

 

恨みやつらみの声が世の中を少しずつマシなものにしていっているような気もしますしね。

 

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変わらぬ日常に幸せを感じられるようになったかなあ。

2月23日の記録 O氏のブログ

あれがしたい!これがしたい!いや!

の思いが日に日に増幅していく息子。思うようにならないと床に突っ伏して泣いている。蓋を開けなかったくらいで。すごいな!

 

そんなに泣くのかというぐらいすぐ泣くようになった。保育園、大丈夫かしら。

 


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本物のウミガメの剥製。

ウミガメ、デカイな!浦島太郎が乗ってたサイズ感。

 

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一時ハマっていたスピ系の人のアメブロを定期的に観察している。

 

久々覗いたら一気に方向転換しててビビってしまった。

 

スピにはまる信者は、コツコツと努力をするのが苦手な人なんじゃないかと。自分がそうだから、なんだけど。

メンタリストDaigoの動画を見て、この世はコツコツと積み重ねるしか正解がないのだなと最近になってようやくスピから目覚める。

 

お金じゃなくて、子育てのことを共有できる配偶者の存在、宇宙一可愛い子供がいる、それが一番じゃないのか。

成功者はみんな陰でコツコツ。それを言ってもお金にならないので言ってないだけ。

とO氏は正解をぶっ込んでいた。

 

O氏はセミナーやオンラインサロンでお金を得ているから、ブログの最後にセミナーの案内という流れは変わってない。

一時期はうん万もしていたセミナーが(人気の絶頂期)、現在数千円になっている変化はあるものの。

 

生きるのには最低限お金は必要なのはわかる。

が、無理繰り誘導させようとせずひたすら無料で有料級の記事を書き続けてた方がお金がついてくだろうなあと思った。

会いに来てくれと毎回誘われたら、いつでも会えるからいっかとなるのが心理だし。

 

今後の変化に期待しつつ、定点観測を続けていきたい。

 

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受発信(FacebookInstagram)を止めたら、自己顕示欲と承認欲求と自己嫌悪に振り回されなくて実に快適です。

2月22日の記録 くたびれたー!

離乳食準備→食べさせる→片付け→家族のお昼、夜準備→片付け

 

で、じぶんは朝御飯抜きでした。

 

ご飯用意した人間が、ご飯食べれないというのは主婦あるある、かもですねえ。

 

私は犬タイプなので、ご飯作る担当の日は必ず作る。まあいっか、ということは無い人。自分のご飯抜いても作る。

一方、母はまあいっかで、そこらへんのものテキトーに食べようタイプなので、そういう日が続くとイライラ…

私のこういうところが結婚に向いてない部分であり、向いてる部分でもあり、なんだろう。

父よ、レトルトカレー食べたいなら自分で作っておくれ。

 

団塊の世代の男どもをコンポストに詰め込みたくなる。

 

離乳食の負担は否めないので、作り置き増やしたりもう少しレトルトに頼ろうかなあ。

 

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今、美味しい水を汲みに来ています。(途中までそこで書いていた)

 

人がいないのは初めて!息子も寝てるし最高だ!

23Lの容器を満タンにするのに30分弱かかりました。水道の蛇口はすごいな。改めて。

 


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ちょっといいこと

FacebookInstagramやめまーす!と連絡を入れる必要があったのは友達リスト300人超のうち、一人だけだった。

(多くの不義理を働いているのかもだけど…)

 

友人からメッセージが返ってきて、来年地元に戻る予定というニュースが!

ここ最近一番のグッドニュースでした。

 

夕方、息子を連れていつもの図書館へ。

この時間はたくさん子供がいるけど、今日はおらず。少しはなれたところに息子と同じくらいの男の子とママさんが。

 

じじばばにはよく話しかけられるけど、初めてママに話しかけられる。

来年度から同じ保育園に通うことになるご近所さんだった。

学年は一つ上らしい。

 

そういえば保育園の説明会で見かけた気が…

嬉しい偶然だった。

 

息子と同じぐらいの身長だったので、一歳くらいですか?と聞いたら、小さく産まれたので二歳だと。

 

調子に乗った聞き方をした自分を恥じた。

おいくつですか?と聞け!!!

二度とあてにいかないことを誓った。

 

顔立ちが端正だったり、サラサラストレートヘアが素敵な男の子だったけど、見た目のことをあれこれ言うのはよく無いんだろうな。

 

家の場所までを追及し合うこともなく、大人の関係だなあと居心地の良さを感じた。

見ざる聞かざる言わざる。だ!!

 

そういえば母も、同級生のママに会っても、子供がアラフォーになると近況を聞きづらくなったそうだ。

どうもなってないのもあれだし、どうかなっていても気まずい。

聞かぬが一番。と。

 

持参物の水筒のことを聞けたりして良かった。

顔を合わせたら少し話す。このぐらいの関係を維持できたらいいなあ。

 

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塞ぎこんではないけど、ひきこもりがちな毎日に少し光が差し込んだかのような日曜日だった。